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5月25日から株式会社Wacontreにインターン生として働いている、北原一輝と申します。 来てまだ1周間ほどですが、さっそくブログを書きます! 内容としては、ベトナムでの生活や、ベトナムで僕がどんな仕事をしているのか、など発信していきたいと思います。   自己紹介 1993年4月16日生まれ。愛知県出身、立命館大学経営学部4回生を休学中の23歳。 最近、しゃれにならないくらいに太ってきたのが悩みです。趣味にゴルフを始めたことも重なって、体型、趣味がおじさん化してきました。ベトナム人は痩せている人が多いので、ベトナムの生活で痩せられるのでは、と淡い期待を抱いています。 ベトナムの食事が合うか心配でしたが、国民食のバインミー(ベトナムのサンドウィッチ)やフォーが美味しくて良かったです。でも食べ過ぎると太るから注意しないと(笑) 自分は元々、好き嫌いがあまりないタイプですが、そういう方なら、ベトナム料理はけっこうイケると思いますよ。   インターンを決めた理由 もともと「こんなものがあったら便利だよなぁ」と考えることが好きで、大学では「新サービス」のビジネスプランを考えたりしていました。あと、「海外」へ憧れもあり、いつかは海外で働いてみたいと思っていました。 株式会社Wacontreの事業の1つに、現地のベトナム人向けのウェブサービスを企画、開発する事業があり、「海外で新しいサービスを普及させる」ことに携われるという理由で、この会社でのインターンを決めました。   ブログの目標 僕みたいに「海外」や「新しいものやサービス」が好きな学生や社会人の方って、結構いると思います。そんな方に、「海外インターン、Wacontreインターンの選択肢はアリだな」と思ってもらえるようなブログを書いていこうと思います!  

Wacontre新インターン生の自己紹介


ベトナム人採用支援サービスのViecoiのロゴです。
この度、ベトナム人を採用するための求人サイト及びアプリケーション、 人材紹介サービス「Viecoi」をリリース致しました。   日本語:http://ja.viecoi.vn ベトナム語:http://viecoi.vn   Viecoiというのは仕事おい!という意味でして、 仕事を意味するViecという単語とEm oi(エモイ)、Troi oi(チョイオイ=オーマイゴッド)で有名な、 oi(おーいと呼びかける単語)を組み合わせた高難易度の造語になります。   では早速Viecoiの採用支援サービス内容をご紹介させて頂きます。     ●人材紹介サービス   ベトナムに進出したばかりでどうやってベトナム人を募集して採用すればいいのか 全くわからないとうお客様に最適なのが人材紹介サービスです。   人材紹介サービスとは、契約してどのようなベトナム人を採用したいのかを担当者に伝えればたちまち希望に あった候補者を探してくれて、面接の設定、合否の通知までしてくれます。   ただ、そんなおんぶに抱っこのフルサポートサービスだけに、 人材紹介料金は基本月給の2.6ヶ月分というのが相場です。   [年収=月給×13ヶ月(賞与1ヶ月分)]×20%=2.6ヶ月分になります。   ベトナムではどんな零細企業でもテト休み(旧正月)には最低1ヶ月分のボーナスを当たり前のように求められるため、 上記のような計算式になるのです。   ところが、Viecoiの人材紹介サービスの紹介料は基本月給の1ヶ月分です。 その上、月給の30%は祝い金として試用期間後に採用された求職者に支払われます。     キックバック、キャッシュバックが大好きなベトナム人に合った制度だといえます。 祝い金は2ヶ月の試用期間満了後に支払われるので、離職率の低下にも貢献できます。     ● 求人サイトでの求人投稿   ベトナムに進出して多くのベトナム人を巧みに管理し、数々の修羅場をくぐり抜けてきた歴戦のベトナム通の猛者様は、 求人サイトを多く利用されています。   これらの求人サイトは求人の投稿に対して料金がかかってきます。 トップページ表示オプション、カテゴリートップ表示、タイトルの強調など色々なオプションも存在します。   1回の求人投稿の費用は200万~400万ドン(1~2万円)程度です。 1回の求人投稿で3人採用できれば、コストパフォーマンスは高くなります。 […]

ベトナム人採用の新サービス「Viecoi」をリリースしました。













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6、研修とオープン予定日 二日目の研修も試作とチラシ試供品配りをした。 メニューの作り方は覚えてくれた。 しかし、ベトナム人の作る料理は塩と砂糖を大量に入れるという点が問題だった。 その点に関してマニュアルで最大限に抑止しなければならないと思っていたが、 現地人をターゲットにする以上、彼らにとっての美味しいという感覚に合わせる必要もある。 また、アルバイトの考え方についても日本気分でやっていては成り立たないということも分かった。 月曜オープンで計画をたてていたが、土曜日の夜になって急にバイトの三人が辞めてしまうという状況が発生した。 二人は場所が遠いからという理由で、もう一人は、勉強に集中してほしいと親に言われたからという理由だった。 親に勉強に集中してほしいと言われバイトを諦めるという、これもまた日本にはない考え方だと感じた。家族を大切にする習慣は日本人(私)よりもはるか上のレベルにあると思った。ベトナムは、何度も一般市民が戦争に巻き込まれ様々な国によって支配されてきた過去があるという。 海外でビジネスをするということは、その国の歴史的背景なども重視して投資するという基本を身を以て体験することができた。 話は逸れたが結果から言うと、月曜にオープンできない。 2日間も研修をして、準備しチラシまで配ったにもかかわらずオープンできないという事態になっとことは 非常に残念だ。 様々なリスクと隣り合わせのカフェ経営。大家のおばちゃんおじさん。アルバイトの人たち。材料の値段。食材の確保。 新たな現地人の仲間が増え次第秒速でオープンできるように準備をしっかりとしておきたい。

ホーチミン忍者カフェ【研修編】