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社内おかしコーナーの設置について

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社内おかしコーナーの設置について

 

新オフィスに移動後、打ち合わせスペースが3つになりました。そのうち一番小さい2人がけの休憩スペースにお菓子コーナーを設置しました。

 

 

腹が減っては戦はできぬということで、小腹がすいたらこちらにやってきて、息抜き&エネルギーチャージをしてもらおうと設置しました。ちなみに冷蔵庫には飲み物も完備しています。

 

 

ワコンチェへお越しのお客様には冷たいお水かコーラもしくはスプライト、濃縮フルーツジュースをご提供させて頂きます。また、おみやげで頂いたとらやのようかんもございますので、異国の地で祖国の甘味を思い出したいお客様はお申し出下さい。

 

 

さて、社内おかしコーナーの運用状況ですが、売れ行きはそんなに芳しくありません。画像でご覧頂いた通り、メインのお菓子はプリッツや乾パンのような口中の水分を吸い取ってしまう系であったり、日持ちを意識した梅干や甘酸っぱい系の飴といったようなせこいチョイスをしました。右の箱の手前に入っているのは、HAOHAOというベトナムの即席めん市場で圧倒的No.1を誇るビナエースコックの大ヒット商品です。一個5000ドン(25円)ほどのお得なプライスでお腹は十分満たされます。

 

 

沸かせるお湯もありますが、器がありません。ではどうやって召し上がるのかというと、まず開封前に中身の麺をバリバリ割って細かくします。それから袋を開けて、粉を入れ、シャカシャカポテトの要領で、袋の上部と閉じてシャカシャカ振って、はいっ、出来上がり!国民的おやつといっても過言ではないくらい、手軽に食べられて、そのお味もベビースターラーメンの様です。

 

 

このように腹持ちの良さを考えてのラインナップでしたが、意外とベトナム人スタッフはこのような軽食には興味がないようです。おかげで私がミーティング中にクラッカーをバリバリ食べながら消費しています。

※ブレークファストミーティングなる朝食を取りながら打ち合わせを行う行為は外資系企業では良くある光景であり、決してお行儀が悪いわけではありません。

 

 

変わりにベトナム人社員たちは、バインミーと呼ばれるフランスパン型のサンドウィッチを注文して、コーヒーと共に食しています。カフェ文化のベトナムでは店舗のカフェと共に、路上カフェも相当数存在しますが、路上カフェは電話一本でコーヒーを配達してくれます。バインミーも然りです。コーヒーは1杯10000ドン(50円)。バインミーは12000ドン(60円)です。

 

 

こうして、東京育ちのシティボーイの私がバリバリクラッカーを食すのを横目に彼らはアイスコーヒーとバインミー嗜んでいたのでした。ということで、あまり腹持ちの良い系のおかしは需要がなさそうなので、次回からは嗜好を変えていこうと思います。缶クッキーの売れ行きは異常に良かったので、このような気軽に食べれるスウィートお菓子がいいかもしれません。

 

 

ただ、次にお菓子を買うのは社員自身です。前回のミーティングでお菓子の予算が決定しました。1週間で20万ドン(1000円)。毎週持ち回り制で社員の誰かが担当者となって好きなお菓子を買ってきます。どんなお菓子を買ってくるか楽しみですね。

 

 

おかしはオフショアラボの社員、ワコンチェ社員、バイト、来訪者誰でもお召し上がりいただけます。ワコンチェでは今後も社内環境改善のため、(風紀の乱れにもしっかり気をつけて)色々な施策を講じていきたいと思います。オフショアラボの視察、会社設立のご相談、冷やかしetc、皆様のご来訪をお待ちしています。

 


【これで20万ドン(1000円)くらいです。】