ラボ開発入居企業様の事例紹介

ラボ開発サービス入居企業様の紹介です。

今回はラボをご利用いただいているラボ入居企業様のご活用事例をご紹介させて頂きます。
日本とのコミュニケーションは全てオンライン上で行っていらっしゃいます。
コミュニケーションの方法も日本語コミュニケーターを置くケースや
英語で直接行うケース、日本語の話せるブリッジSEを採用するケースなど
多様なご活用方法があります。

ラボ開発ケース写真1 ラボ開発ケース写真2

J社様

【人員】
アプリプログラマー(Cocos2dx)1名
日本語コミュニケーター1名
デザイナー1名

iphone、androidアプリの開発をされています。
アプリプログラマーは英語が堪能なため、簡単な指示は日本側から直接英語で、
仕様の説明、仕様書の翻訳、複雑な指示については日本語コミュニケーターが
間に立って業務をサポートします。
デザイナーは日本からの指示書にしたがってゲームの背景からキャラクターの制作まで
専用パッドを使って作業にあたっています。

R社様

【人員】
Wordpressコーダー2名
PHPプログラマー(募集中)

Worspressを使ったウェブサイトの制作を行っています。
日本側に英語の堪能な担当者がいるため、指示は全て英語で行っています。
WordpressコーダーはHTML,CSSの他、JQueryやPHPもできるため、
テンプレートの編集やプラグインのカスタマイズまで行えます。

PHPプログラマーはYii等のフレームワークを使った業務システムの開発要員で、
英語でやりとりができ、データベース、サーバーの設定もできる人材を募集しています。

A社様

【人員】
日本語プログラマー

日本に留学し国立大学を卒業して帰国したプログラマーが
Unityを使ってブラウザゲーム、スマートフォンアプリの開発をしています。
プログラマーは日本語検定N1レベルでコミュニケーションにはなんの不自由もありません。
Unityは未経験でしたが、プロジェクトをこなしながら習得し、
今では複雑な格闘ゲームも自在に開発できる程に成長しました。

30人31脚ベトナム大会事務局様

【人員】
イベント運営サポートスタッフ

日本では有名な30人31脚のベトナム大会事務局。
テレビ朝日のライセンスを購入してイベントを実行する実行委員会のメンバーは
日本を拠点としているため、ベトナムでのイベント会社、テレビ番組制作会社との
やりとり等、諸々の実務を遂行するスタッフとして日本語能力検定N2で日本での就労経験もある
スタッフを採用して運営業務を任せています。

ワコンチェラボでは1~5名程度の小規模チームの運営が中心となっており、
日本からの常駐人員を置かないケースが殆どになっております。

そのため各社様オンライン上での仕事管理をキッチリされており、
トラブルなく効率的に作業を進めておられます。

オンラインコミュニケーションのツールとしてはスカイプ、チャットワーク、
Googleドライブが3種の神器になっており、その他オンラインストレージも使って
密接にコミュニケーションを取りスケジュール管理が行われています。

また、ITの開発以外でも30人31脚ベトナム大会事務局様のように
非ITのイベント事業の運営のためのラボご利用ということも可能です。

現在はITの開発がメインになっておりますが、
CADを使った機械設計、3Dデザイン、イラスト制作のほか、
画像処理、会計処理、データ入力などBOP作業ご利用も可能です。

会社設立までの半年間限定、本格進出前のテスト期間、
コアチーム育成など多様な用途でのご利用が可能ですので、
是非お気軽にご相談下さい。

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